2014年02月の記事 (1/1)

モツ鍋焼きうどん

今日の北九州地方は雨も降ってとても寒い1日でした。
こんな寒い日は「うどんでも食べよう!」って事で行ってまいりました、資さんうどん


資さんうどんは北九州を中心のチェーン店なんですが、ここの肉ごぼううどんは旨い!
でもね?
こんな寒い日はより温かいものを食べなきゃいかんと勝手に思い初チャレンジのモツ鍋焼きうどん
モツ好きの俺は前からチャレンジしたかったんですよね。
(ホントはカツカレーと迷ってたんだけどね:(笑)



で、本日いただいたモツ鍋焼きうどんはこちら!



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このボリューム!
ゴボ天とゴボ天が夢のコラボ(笑)


てか、福岡でうどんにゴボ天と言えば、ごぼうの天ぷらだったりするんですが、おでんとかに入ってる練り物の入ってるごぼうの天ぷらもゴボ天。



うーん、ややこしい(笑)



お味はと申しますと、あっさり系のお出汁なんですが、モツもしっかり煮込まれてていい感じ!
キャベツがホクホクであまあまで…
これは旨い!
なんで今まで食べなかったんだろう…(笑)
これは癖になる美味しさでした!



モツ鍋焼きうどん 750円



本日伺ったお店:資さんうどん新池店

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岡田宮

鷹見神社を後にして次に訪れたのは北九州市八幡西区黒崎にある岡田宮。


こちらの岡田宮は黒崎駅から徒歩10分くらい。
カムズ商店街を通り抜けて行くとほぼ一直線です。


ご由緒は…


当宮は古代、崗地方(旧遠賀郡)を治めていた熊族が洞海・菊竹浜(貞元)に祖先神を奉斎した地主神にて、岡田の宮と称し、この地を熊手と号す。
神武天皇日向国より東征の途次、当宮に詣り天神地祇の八神(八所神)を奉斎し、この地に留まり給う由「古事記」にあり。

仲哀天皇8年(199年)、神功皇后、三韓征討の折、崗県主祖・熊鰐の案内で熊手出岬(皇后崎)に到り、当宮に詣り八所神を親祭する由「日本書紀」にあり、これを岡田の三宮と称し「天」「地」「人」の三才を表す。
古来当地は北部九州における海陸路(洞海船留、皇后崎津、太宰府官道)の要に位置し、皇室、公家武門、武将等の崇敬篤く、祭礼法度を定め社領18所、末寺9坊と栄えたり。


天慶3年(940年)、藤原純友追討の折、追捕使の主将・小野好古、副将・源経基、戦勝祈願の為に当宮に参詣し、三環鈴を奉納す。此の神鈴今も当宮に伝来す。
建久5年(1194年)、征夷大将軍・源頼朝の御家人・宇都宮上野介重業、平家討伐の功によりて筑前国遠賀・鞍手両郡のうち三千町を賜わり、当宮の祭祀を波多野重満大夫藤原兼直に奉仕せしむ。
永禄2年(1559年)、大友宗麟の兵火に遭い社殿焼亡するも、永禄8年(1565年)、麻生上総介元重、社殿を再興せしむ。此れの棟札今に残れり。



黒崎駅図(筑前名所図会)
慶長10年(1605年)、黒崎城築城の際に筑前六宿の起点となりて現在地に御遷座され、福岡藩祈祷社・黒崎宿の産土神と定めらる。

爾来、藩主はもとより、長崎街道参勤の九州諸大名の崇敬篤く、社殿造営・社参奉幣等多く、又上り下りの文人墨客等数多く参詣せり。

慶応元年(1865年)三条実美卿、大宰府に流謫の途次、従士・土方久元を伴いて当宮へ参詣し、維新回天の大願成就を祈念し和歌一首を奉納す。

~公式HPより~


黒崎の商店街を抜けて、大きな通りに出るとパチンコ屋さんと駐車場の間から鳥居が見えますよ。



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結構素敵な感じです。
この近所で働いてるんですが、なかなか来ないので新鮮味はかなりありますけどね(笑)
階段を上りきると正面にご拝殿が現れます。


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この日は仕事始めだったのか、たくさんの人がお祓いにいらっしゃってたのですが、その間を縫って写真を撮りましたよ(笑)
お参りをして、ご拝殿の向かって右側にある社務所にいらっしゃった方にご朱印をお願いしました。
さすがに2社目になると緊張せずにお願いできるもんですね(笑)
書いて頂いてる間の時間って、色々見学できたりするので楽しいのですが、やっぱり待ち遠しい(笑)
そして、書いて頂いたご朱印がコチラ!



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優しい感じの筆跡。
書いて頂いた宮司さんの性格が字体に表れてて、とてもいい感じです。



ちょっとウキウキしながら次に向かうともっちでした(笑)



南蔵院

初めて南蔵院に行ったのは去年の12月でした。
まぁ、この時期は年末ジャンボに思いを馳せていく方が多いでしょう。
ここ南蔵院のご住職はジャンボ宝くじの1等前後賞が当たり、そのあともナンバーズ4のストレートが何度も当った事があると言う、なんとも金運(宝くじ運?)の強いお方なのです。


で、初詣もこちらにお伺いして、その翌日に「ご朱印」を知り、どうしても南蔵院様のご朱印が欲しくなり、今回行ってまいりました。
南蔵院はJR福北ゆたか線(篠栗線)の城戸南蔵院駅のすぐ近くです。
城戸南蔵院駅を降りて右手を見ると、こんなものが見えました。


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もう、ご想像のつく方もいらっしゃるでしょう。
でもまだ内緒にしといてね(笑)


城戸南蔵院駅をでて約5分くらいで南蔵院の入り口に到着です。
写真を撮り忘れてました、激しく後悔です(;´∀`)


参道を上り詰めて本堂の横に不動明王様がでーんと立っておられます。



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すごい風格。
圧倒されますよ。
また、その横には雷が落ちたご神木があります。



不動明王様を参拝して、本堂を横切り、すぐ近くに七福神トンネルなるものがありまして、そこを抜けると、大黒様がいらっしゃるんです。
て、言うか写真撮り忘れ多いな…
あかんやん(;^ω^)
もちろん、大黒様も拝みました。
ご利益あればいいな!


大黒様を抜けて、階段を登って上がりきった所にこの方がいらっしゃいます!



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そう涅槃像様。
先ほど、駅から見えてたのは涅槃像様の頭なのです。
12月に来た時と、初詣に来たときは体内参拝をさせていただきました。
なんか、とても心が落ち着きましたよ。



涅槃像様もお参りして、来た道を戻りまして本堂へ。
参拝の順番間違ってるような気がするんだけど、あまり気にしないでください!
ダメ?(笑)


この日のために一応写経もしたんですよ。
写経も最近興味があって、時間のある時に何枚か書きだめておきました(笑)
納経していただき、早速本題のご朱印帳とご朱印を頂きました。



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こちらにはオリジナルのご朱印帳があります。
大きいのと小さいのがあるらしく、こちらは小さいので1,000円。
ビニールカバーがついてますよ。


ご朱印を書いてもらえる!って思ってたら書いてくれない…
そう、すでに書いてあったんです(笑)



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こちらは第1番札所の南蔵院のもの


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こちらは第45番・城戸ノ滝不動堂のもの


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こちらは第60番・神変寺のものです。


毎度思うんですが、ご朱印の写真ってどんなふうに撮ったらきれいに写るんだろう?
みなさん、いいアイディアありましたら教えてくださいませm(_ _)m


南蔵院の近くにはまだたくさんご朱印が貰える場所があるので、また来月お伺いしたいなって思ってます。
こうご期待!(笑)

鷹見神社

前回の伊豆神社を後にし、次やってきたのは北九州市八幡西区南鷹見町にある「鷹見神社」。


折尾駅から歩いて10分弱の所の位置し、八幡西区内には同じ名前の神社が何社かあるようです。
なぜ、ここかと言いますと、以前このすぐ近くに住んでて愛着があるからです(笑)



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この鳥居を抜けてえっちらおっちらと石段を登っていきます。
右に曲がって登りきるとご拝殿が見えてきます。



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ここのなんとも落ち着く雰囲気すごく好きなんです。
初詣はいつもここに来てましたしね。



この神社にはこんなものがあるんですよ。



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日露戦争の時に使用されて機雷です。
この機雷は世界平和を祈って置いてあるらしいです。
こんな説明書きもありますよ。



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お参りをして社務所に巫女さん方がいらっしゃったので、ご朱印を書いてほしい旨をお伝えすると何やらそわそわ…
取り敢えずは書いて頂けるとの事で巫女さん方とお話しすること約15分…
なんか遅くね?
嫌な予感がしますが、頂きましたご朱印帳の1ページに書かれたご朱印!



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女性の神官の方が書いてくださったのですが、うかない顔…
次の瞬間、耳を疑うセリフが…



「私、今日留守番でいるもんで、いつもは違う神社にいるんですよねぇ…。あぁ、やっぱり印鑑の向き間違えたわ…」



Σ(´;;Д;;`;;;ノ)ノヒョォェ────ッッッ!!!



そう言われれば、鷹の飛んでるイメージの印鑑の向きが…
いえ、わがままは言いません。ありがたくいただきます!



近々リベンジしてやる(笑)



鷹見神社。
ホークス戦を見に行く前に行かれてみてはいかがでしょうか?(笑)


伊豆神社

ご朱印集め第1社目は地元の神社。
やっぱ地元から始めないとねぇ~って事で、行ってきました、遠賀郡水巻町にあります伊豆神社。



こちらの由緒は


祭神 彦火々出見命ひこほほでみのみこと 玉依姫命たまよりひめのみこと 塩土老翁しおつちのおじ

合祀神社 貴船神社 幸神社 唐熊神社

由緒
 元亀2年(1571)頃末地区の開拓に伴い古賀鎮座の伊豆大明神(今の久我神社)より御分霊を受け、山頂に神殿を建立、依ってこの山を明神ヶ岳という。大正3年(1914)この地に遷座、現在に至っている。
 彦火々出見命は、高千穂降臨のの神瓊々杵尊ににぎのみことの御子であり初代神武天皇の祖父に当たられる。この大神は山を好み給い、高千穂の宮より当地に御臨幸されたと言い伝えられている。
 合祀神社貴船神社は「雨」の神様として広く各地に祀られており、幸神社は「咳」の神様として、又唐熊神社は、安政4年(1857)悪病流行しその消除の為建立されたが、大正3年、3社同時に伊豆神社に合祀された。
 当神社は水巻町の中央に位置し、地域の平和と安全、特に除災開運、無病息災、農作物の神として広く尊崇されている。
境内の解説板より



水巻の中央にあったのか初めて知った(笑)
水巻駅を出て、国道3号線を渡って直進すると正面に見えてきます。


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先ほど紹介したご由緒はこんな感じで書いてます。



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階段をえっちらおっちら登っていくと(年だなぁ~:笑)狛犬さんがいらっしゃいます。
こちらの狛犬さんは向かって右側の狛犬さんが逆立ちしてあります。



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こうやって逆立ちしてる狛犬さんは珍しいらしく、その横に説明文もあります。
文字にすると支障のある所があるので、画像の説明文を読んでください(笑)



で、どんだけ凄いのかって思って裏に回ってみたよ~



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誰だ~!狛犬さんのあそこにお金置いてんのは~(笑)
まぁ、ご利益の欲しい方がいらっしゃるんでしょうね(笑)



拝殿の横に社務所があったのでそちらで「ご朱印を頂きたいんですけどぉ~」って言ったら、「すみません、うちご朱印ないんですよぉ~」って言われました(;^ω^)



いきなり躓きました(笑)
けど、こちらの逆立ちした狛犬さんを楽しみに行ってみてもいいかもしれませんね!

きっかけは仕事中(笑)

初めまして、今年になってご朱印の存在を知り、ご朱印の魅力に1発で魅せられたともっちです。


初売りの1月2日の仕事中、ちょっと時間が空いたので何気にネットを見てたら・・・


寺社仏閣をめぐる「ご朱印ガール」増加 参拝者10倍の神社も



って記事を見つけて読んでみたら「ご朱印帳」なるものがあって神社やお寺をお参りした時にお願いすれば「ご朱印」なるものがいただける…らしい。



さっそく、「ご朱印」ってのを検索しました。
もちろん、画像検索です(笑)
そしたら、なんと立派な毛筆で書かれてる神社やお寺さんの名前にそこの印鑑。
すげぇ、かっこいいぞこれ…


一発で心を鷲づかみにされましたね(笑)
その時決めました。



「今年はご朱印集めを新しい趣味にしよう」



と!(笑)
で、その自分用の思い出記録にこちらを始めました(笑)
地元の小さい神社がメインになるとは思いますが、どうぞお付き合いくださいませ!
行く行くは伊勢神宮のご朱印をいただきに行けたらなあって思ってます(^-^)
それでは、ぼちぼちと更新していきますので、お楽しみ~♪