ご朱印の記事 (1/2)

若松恵比須神社

若松恵比須神社は若戸大橋の真下にあります。



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若戸大橋は若松区と戸畑区を結ぶ橋で開通した1962年当時は日本における長大橋の始まりであり、建設当時は東洋一の吊り橋でした。


また、この若戸大橋の下にはその昔「中島」と言う小さな橋があり黒田官兵衛がここに「若松城」を築城していたと言う事です。


また、この若松恵比須神社はこの洞海湾にまつわるご由緒があります。



若松惠比須神社のご由緒は、今からおよそ一千六百年前、仲哀天皇が神功皇后とともに筑紫野の国へおいでになった時、洞海湾にさしかかると、お出迎えした岡県主熊鰐の奏上により天皇は外海を、皇后は内海を進まれました。皇后の御船が内海の洞海湾を進まれた時、お伴をしていた武将の武内宿禰(タケウチノスクネ)の命令で漁夫に海底を調べさせたところ、海の底からいとも清らかに神々しく光り輝く玉石を発見しました。

これを献上したところ天皇はこの石をお手にとってご覧になり、「これは海の神がこの度の筑紫への船旅をつつがなく守ってくださるという御心のしるしであろう。」と、大変お喜びになったので、武内宿禰が近くの浜辺に船を寄せて上陸し、この霊石を祀ったのが、当神社の御鎮座の始まりであり、この霊石は当神社の御神体として、今も本殿の奥深く内々陣の浄暗に荘厳に鎮まっておられます。

主神である事代主神は「恵比須さま」、大国主神は「大黒さま」と呼ばれ、いずれも人々に幸福と財宝と長寿とを授けられる、慈愛の心に満ち溢れた神様として、親しみ敬われております。




鳥居をくぐり左手にご拝殿があります。



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とても立派なご拝殿。
街中にある神社はとても新鮮な気分になります。


ご参拝させていただき、社務所でご朱印をお願いしました。



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とても達筆で堂々としたご朱印。
お若い男性が書いてくださいました。
またひとつ、神社の思い出が出来ました!


公式HP
若松恵比須神社
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篠崎八幡神社

北九州市の中心小倉から車で約10分。
JR南小倉駅から徒歩20分の所に篠崎八幡神社はございます。



大きな通り沿いに鳥居と長~い階段が現れます。


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この長い長い階段を上りますよ。



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登りつめると目の前のご拝殿が現れました。



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神社伝記、小倉市誌によると、仲哀天皇九年熊襲討伐のさなか、天皇は筑前国香椎宮で崩御された。
その後、神功皇后が三韓を攻め、凱旋して筑前国宇美で皇子(後の応神天皇)をお産みになった。

翌年、穴門(長門)の豊浦宮に向かう途中、鷹尾(高尾)山にさしかかると、山頂の大石に皇子をたたせ、
遥かに長浜や文字ヶ関(門司)から穴門の方を望み、「穴門は近し」といわれたという。
敏達天皇十二年(584年)に勅命によって、この故事に基づき鷹尾(高尾)山の麓の朝倉谷に、仲哀天皇、神功皇后、応神天皇を祀り、葛城小藤丸を住まわせて祭祀に当たらせ『篠崎神社』とした。

天平二年(730年)宇佐八幡宮から分霊を勧請し、『篠崎八幡神社』とした。


~ご由緒より~


都会の中のオアシスの様な感じでとても落ち着く空気です。
こちらには「蛇の枕石」、「夜泣き石」と言われる大きな石があり、恋愛成就のご利益があると言われてます。
社務所にいらっしゃる方にご朱印も頂きました。



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お若い爽やか系イケメン宮司さんが書いてくださいましたよ。


[ここに地図が表示されます]

飛幡八幡宮

飛幡八幡宮は、戸畑駅から徒歩10分ほどの所にあります。
毎年7月の第4土曜日を挟む3日間には戸畑祇園大山笠が開催されます。



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飛幡八幡神宮の祭神は「八幡神(神功皇后・応神天皇)・比売大神・須佐之男命・道祖神」で1995年(平成7年)、「戸畑八幡神社」から「飛幡八幡宮」に社名を変更した経緯があります。



この飛幡八幡宮に訪れるのは去年に続き2度目だったんだけど、大通りに面してて場所は非常に分りやすいですね。
お参りをして社務所にいらっしゃる方にご朱印をお願いして書いて頂きました。
その間にお守り類を見てたんですが、こんなかわいいお守りもあるんですね。


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待つこと約5分。
ご朱印の完成です!



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凄い達筆!
丁寧に書いて頂いたのが伝わってきますね、ホントにうれしいです。
ご朱印って見るたびにその時の事を思い出すのでいい記念にもなりますよね。

岡田宮

鷹見神社を後にして次に訪れたのは北九州市八幡西区黒崎にある岡田宮。


こちらの岡田宮は黒崎駅から徒歩10分くらい。
カムズ商店街を通り抜けて行くとほぼ一直線です。


ご由緒は…


当宮は古代、崗地方(旧遠賀郡)を治めていた熊族が洞海・菊竹浜(貞元)に祖先神を奉斎した地主神にて、岡田の宮と称し、この地を熊手と号す。
神武天皇日向国より東征の途次、当宮に詣り天神地祇の八神(八所神)を奉斎し、この地に留まり給う由「古事記」にあり。

仲哀天皇8年(199年)、神功皇后、三韓征討の折、崗県主祖・熊鰐の案内で熊手出岬(皇后崎)に到り、当宮に詣り八所神を親祭する由「日本書紀」にあり、これを岡田の三宮と称し「天」「地」「人」の三才を表す。
古来当地は北部九州における海陸路(洞海船留、皇后崎津、太宰府官道)の要に位置し、皇室、公家武門、武将等の崇敬篤く、祭礼法度を定め社領18所、末寺9坊と栄えたり。


天慶3年(940年)、藤原純友追討の折、追捕使の主将・小野好古、副将・源経基、戦勝祈願の為に当宮に参詣し、三環鈴を奉納す。此の神鈴今も当宮に伝来す。
建久5年(1194年)、征夷大将軍・源頼朝の御家人・宇都宮上野介重業、平家討伐の功によりて筑前国遠賀・鞍手両郡のうち三千町を賜わり、当宮の祭祀を波多野重満大夫藤原兼直に奉仕せしむ。
永禄2年(1559年)、大友宗麟の兵火に遭い社殿焼亡するも、永禄8年(1565年)、麻生上総介元重、社殿を再興せしむ。此れの棟札今に残れり。



黒崎駅図(筑前名所図会)
慶長10年(1605年)、黒崎城築城の際に筑前六宿の起点となりて現在地に御遷座され、福岡藩祈祷社・黒崎宿の産土神と定めらる。

爾来、藩主はもとより、長崎街道参勤の九州諸大名の崇敬篤く、社殿造営・社参奉幣等多く、又上り下りの文人墨客等数多く参詣せり。

慶応元年(1865年)三条実美卿、大宰府に流謫の途次、従士・土方久元を伴いて当宮へ参詣し、維新回天の大願成就を祈念し和歌一首を奉納す。

~公式HPより~


黒崎の商店街を抜けて、大きな通りに出るとパチンコ屋さんと駐車場の間から鳥居が見えますよ。



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結構素敵な感じです。
この近所で働いてるんですが、なかなか来ないので新鮮味はかなりありますけどね(笑)
階段を上りきると正面にご拝殿が現れます。


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この日は仕事始めだったのか、たくさんの人がお祓いにいらっしゃってたのですが、その間を縫って写真を撮りましたよ(笑)
お参りをして、ご拝殿の向かって右側にある社務所にいらっしゃった方にご朱印をお願いしました。
さすがに2社目になると緊張せずにお願いできるもんですね(笑)
書いて頂いてる間の時間って、色々見学できたりするので楽しいのですが、やっぱり待ち遠しい(笑)
そして、書いて頂いたご朱印がコチラ!



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優しい感じの筆跡。
書いて頂いた宮司さんの性格が字体に表れてて、とてもいい感じです。



ちょっとウキウキしながら次に向かうともっちでした(笑)



南蔵院

初めて南蔵院に行ったのは去年の12月でした。
まぁ、この時期は年末ジャンボに思いを馳せていく方が多いでしょう。
ここ南蔵院のご住職はジャンボ宝くじの1等前後賞が当たり、そのあともナンバーズ4のストレートが何度も当った事があると言う、なんとも金運(宝くじ運?)の強いお方なのです。


で、初詣もこちらにお伺いして、その翌日に「ご朱印」を知り、どうしても南蔵院様のご朱印が欲しくなり、今回行ってまいりました。
南蔵院はJR福北ゆたか線(篠栗線)の城戸南蔵院駅のすぐ近くです。
城戸南蔵院駅を降りて右手を見ると、こんなものが見えました。


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もう、ご想像のつく方もいらっしゃるでしょう。
でもまだ内緒にしといてね(笑)


城戸南蔵院駅をでて約5分くらいで南蔵院の入り口に到着です。
写真を撮り忘れてました、激しく後悔です(;´∀`)


参道を上り詰めて本堂の横に不動明王様がでーんと立っておられます。



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すごい風格。
圧倒されますよ。
また、その横には雷が落ちたご神木があります。



不動明王様を参拝して、本堂を横切り、すぐ近くに七福神トンネルなるものがありまして、そこを抜けると、大黒様がいらっしゃるんです。
て、言うか写真撮り忘れ多いな…
あかんやん(;^ω^)
もちろん、大黒様も拝みました。
ご利益あればいいな!


大黒様を抜けて、階段を登って上がりきった所にこの方がいらっしゃいます!



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そう涅槃像様。
先ほど、駅から見えてたのは涅槃像様の頭なのです。
12月に来た時と、初詣に来たときは体内参拝をさせていただきました。
なんか、とても心が落ち着きましたよ。



涅槃像様もお参りして、来た道を戻りまして本堂へ。
参拝の順番間違ってるような気がするんだけど、あまり気にしないでください!
ダメ?(笑)


この日のために一応写経もしたんですよ。
写経も最近興味があって、時間のある時に何枚か書きだめておきました(笑)
納経していただき、早速本題のご朱印帳とご朱印を頂きました。



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こちらにはオリジナルのご朱印帳があります。
大きいのと小さいのがあるらしく、こちらは小さいので1,000円。
ビニールカバーがついてますよ。


ご朱印を書いてもらえる!って思ってたら書いてくれない…
そう、すでに書いてあったんです(笑)



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こちらは第1番札所の南蔵院のもの


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こちらは第45番・城戸ノ滝不動堂のもの


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こちらは第60番・神変寺のものです。


毎度思うんですが、ご朱印の写真ってどんなふうに撮ったらきれいに写るんだろう?
みなさん、いいアイディアありましたら教えてくださいませm(_ _)m


南蔵院の近くにはまだたくさんご朱印が貰える場所があるので、また来月お伺いしたいなって思ってます。
こうご期待!(笑)